レジェンド凱旋で名古屋が沸いた!地元球団「中日ドラゴンズ」

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愛知県は名古屋市。
ヴィレッジヴァンガードの地元に本拠地を構えるプロ野球球団「中日ドラゴンズ」
筆者も生まれてこのかた名古屋市住みで、気が付いたらドラゴンズファンだったという経歴があり、この度ヴィレッジヴァンガード野球ジャーナリスト中日担当に勝手になり勝手にコラムを書く事に致しました。
こちらのコラム、名付けて「ドラゴンズを語竜(かたリュウ)」!

目次

長年の不振から脱却なるか ミスタードラゴンズ・立浪監督就任!

引用元:立浪和義監督就任会見-https://dragons.jp/news/2021/21102901.html

2021年10月末。
「ミスタードラゴンズ」の一人である「立浪和義」さんの監督就任が決定し、東海地方は沸きに沸きました。
現役時代はドラゴンズ一筋22年。
通算最多二塁打の日本記録所持者であり、押しも押されもせぬドラゴンズの英雄です。
引退後も解説者として東海地区で抜群の人気と知名度を誇りますが、監督になるまでは12年もの月日を要しました。
待ちに待った立浪監督爆誕に、ドラゴンズファンの期待は瞬く間に膨れ上がります。

しかし喜びも束の間、立浪竜に早速試練が訪れます。。。

立浪竜、壁にブチ当たる!9月時点でセリーグ最下位・・・!

引用元:<巨・中>3回、ベンチで悔しがる立浪監督 (撮影・白鳥 佳樹)ー
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/08/25/gazo/20220825s00001173501000p.html

相次ぐ主力選手の離脱・・・
火の吹き方を忘れた恐竜打線・・・
前与田監督が作り上げた鉄壁リリーフ陣の崩壊・・・

ヴィレッジヴァンガードのドラゴンズファン代表として、生涯ドラゴンズファンとしてあえて声高らかに宣言しましょう。
今の成績はとても満足できるものとは言えません。
今までのドラゴンズにはあまり無かった若手選手の積極起用には満足しているドラゴンズファンも多いのではないでしょうか。
今はミスを繰り返しながらも数年後に強いチームになれるよう、我慢の日々を過ごしています。
例え「ミスタードラゴンズ・立浪和義」であったとしても、監督としては1年目、すぐには結果が出ません。
ただ、どんな仕事だってそうです。こんな時でさえ応援する事ができる者こそ真のファンであると筆者は考えています。

立浪竜の未来を担う、新時代の若竜たち

主力選手が一気に若返ったドラゴンズ。立浪監督をはじめ、コーチの方々の熱烈指導と積極起用の元、彼らは期待に応え着実に頭角を現しつつあります。
その筆頭であり立浪竜のシンボル的存在になりつつあるのが「岡林勇希」選手です。
ケガで離脱中の怪童「石川昂弥」選手は今後のドラゴンズの主軸としてチームを牽引していく事になるでしょう。
投手では地元出身・中京大中京卒の二年目本格派「高橋宏斗」投手が目覚ましい活躍を見せています。
そして、球界の華「根尾昂」選手(このコラムではあえて〝選手〟と称します)を擁しています。

誠に申し訳ないことに、未来が明るすぎて全選手は紹介できません。
ただ、こんなにもたくさん楽しみで頼もしい若手選手がいる球団はなかなか無いのではないでしょうか。

ニュースター・根尾昂の人気に迫りたい!

令和の中日ドラゴンズにおいて最も人気や華がある選手の一人である根尾昂選手。
少年期はドラゴンズジュニアに所属し、名門・大阪桐蔭高校へ進学すると、二刀流として春夏連覇を成し遂げドラゴンズに凱旋。2000年生まれであることから彼らの世代はミレニアム世代といわれており、まさに漫画の主人公のような選手です。
プロではまだ実力を発揮できているとはいえない未完の大器ではありますが、球場で彼の名が呼ばれる時、敵味方関係なく大歓声が沸き上がり球場の雰囲気を一変させられる大スター。
中日ファンのみならず、野球ファンはなぜ根尾選手を応援したくなるのか?

次回はそんな根尾昂選手についてもっと詳しく迫ってみたいと思います。

余談

最後にめちゃくちゃどうでもいい話を一つ。
2019年に東海三県(石川昂が爆誕した愛知、根尾が爆誕した岐阜、岡林が爆誕した三重)にて放送されていた

「ヴィレヴァン!」

というドラマをご存知でしょうか?面接で「ドラマ見て応募しました!」と言ってくださる方も多かったです。
実はあのドラマの登場人物の名字が「杉下」「小松」「今中」「岩瀬」等なのですが、聞き覚えありませんか?
そうです、すべてドラゴンズのOB と同じなのです。
更に、冒頭のナレーションは落合博満氏の息子さんで声優の「落合福嗣」さんなのです。
発祥の地が名古屋であるヴィレッジヴァンガードならではの乙な演出だなと感じました。
コレ、ドラゴンズファンじゃないと絶対に気が付かない小ネタなのですが、個人的に(社内にドラゴンズファンがいるのか?!)と期待を寄せてしまったネタでもあります。
登場人物の名前を決めたのがヴィレッジの人なら一度野球談議に花を咲かせてみたいものです。

それでは今回はこの辺で
どらほー?

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この記事を書いた人

生まれも育ちも名古屋市です。
基本的に仕事中は中日ドラゴンズの事しか考えていません。

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