人類よ、『だが、情熱はある』が心打たれるぞ、、、、、!!!!!

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ドーモ!!!!ヴィレヴァンの店員です。
元気にお過ごしでしょうか??????
ワタシは、もう梅雨のじめじめを吹っ飛ばしてくれるくらい!!!おもしろいドラマにドはまり
してしまっている最中でございます!!!!!!!

日曜日の楽しみ!!!!『だが、情熱はある』
デス!!!!!!!!!!!!!

もうこれが毎週の楽しみでしょうがないワタシが、一体なぜ
このドラマに心打たれてしまったのかをだらだらと書いていきたいと思います!!
ぜひ読んでってくださいな~

目次

「だが、情熱はある」とは

現在日本テレビ系「日曜ドラマ」にて絶賛放送中のドラマ。
お笑い芸人「オードリー」の若林、「南海キャンディーズ」の山里の二人が結成したユニット「たりないふたり」の
解散ライブ(2021年5月)の様子から遡り、ふたりの学生時代やお笑い芸人として奮闘する様子や相方との様々な葛藤の日々を
ほぼ実話をもとにふたりの人生をみる形のドラマになっております。

オードリーのお二人は、学生時代からの友人同士のコンビで、売れない芸人時代を長く過ごしています。
若林さんはどうにか芸人として結果を出したいと奮闘してますが、春日さんは今の生活自体も楽しいと感じているので、
目指している場所はあれど、ふたりは極端にポジティブとネガティブに分かれています。
春日さんのずれたツッコミと掛け合いが絶妙なあの漫才は、若林さんがもがいてもがいた上でひらめきました。
2008年M-1グランプリの敗者復活戦から勝ち上がり、その年の準優勝に輝くことができました。


続いて南海キャンディーズの山里さんは、とにかく努力家であり、自分はお笑いの天才だと思っており、
周りの人へ嫉妬、妬み嫉み色んな苦しさを抱えながらも、常に努力をし続けて研究し、しずちゃんという相方を見つけ
2004年のM-1グランプリでいきなり準優勝に輝くという快挙を成し遂げました。
ただ、昔からの悪い癖(相手を言葉で強く攻撃しちゃうとか)で、しずちゃんが芸能界でどんどん活躍していく姿に
とにかく嫉妬して、自分を追い詰めてしまっていきます。

現在記事を書いている時点で9話まで放送されてますので、そこまでの内容をわたしなりにまとめました。
お二人の今までの活躍は様々な番組やトークイベント、書籍、ラジオなどで知ることが可能です!!!


そして、最終話まではあと3話!!!!!
現状でおすすめしたいと思います!!!!!!

お笑いに青春を感じる

ワタシの話になりますが、
南海キャンディーズがM-1グランプリの準優勝をはじめて獲得した2004年は、当時小学生(高学年なるくらい)。
テレビが大好きで、ふたりの漫才が一躍テレビで放送されまくっていたのをよく覚えています。
やっぱりしずちゃんはインパクトがあったし、キャラが活かされていてすごく好きでしたし、
俳優として活躍している多彩なイメージでした。
山里さん本人が語っている嫉妬の対象になってしまうのが納得できてしまうほどの活躍ぶりだったと
思いますし、コンビの中で格差が出てしまう事の悔しさは想像できないものだったんじゃないかと思います。

そして、ワタシが学生時代に流行ったお笑い芸人として印象にあるのはオードリーでした。
当時中学生くらい、ワタシは「爆笑レッドカーペット」がとにかく好きで、オードリーに
すごくはまっていました。学校で流行り、みんなが真似をする新しい斬新な漫才でした。

今もオードリー、南海キャンディーズともに人気お笑い芸人として沢山活躍されていますが、
学生のころすごく流行っていて好きだったからこそ、すごい懐かしくて、
当時のお笑い番組を大きく動かしていた存在だったんだと思うと、非常に見ごたえがあっておもしろいです!
色んな葛藤のなかで生まれたお笑いが、長い時間の中で一気にお茶の間の人気につながるのが
とにかくかっこいい!!!
逆にかっこ悪いことも多く、売れない時代の自分は、社会から外れた存在に感じ、存在を無視され
自分以外の活躍には嫉妬して悔しかったり、辛い時期を含めても一生懸命
結果を残したいと情熱があるコンビの様子がみていておもしろい!!!!

この当時の様子を見て、「あの番組で話していたことだ!!!!!」ってわかっちゃう自分がいて
一番ワタシがハマったところだと思います。

自分にとってもドラマもとにかく青春!!!!エモい感覚になりました!!!!

演技がスゴイ!!!

オードリー若林さん役は髙橋海人さん、南海キャンディーズ山里さん役は森本慎太郎さんです。
ジャニーズグループで活躍されている中で、俳優としてもすばらしいお二人だと思います。

とにかく似てる!!!!ご本人たちが再現されているんじゃないかと思うほどそっくりで、
声やしぐさのさりげない部分も表現しております。
漫才のネタも当時のまま再現されていますが、どのくらい研究されたんだろうと日々関心してしまうほど
圧倒される演技力です。
もちろんお二人だけではなく、相方の春日さん(戸塚純貴さん)はあの独特な話し方(笑)
がとても似合っています。キャラがそのまま投影されたんじゃないかと思ってしまいました!!
しずちゃん(富田望生さん)は身長差を感じないような存在感で、話し方も本当によく似ていますし、
かわいらしさがあってすごくぴったりだなあと感じます。

登場する人物がすべてぴったり合う感じ、漫才の完成度をうまく表現されているのは、
俳優さんたちのプロ根性!!!って感じでとても素晴らしいんです。

とにかく心打たれる、、、、、

もうとにかく芸人さんがひたむきに「売れたい」と奮闘してる姿にとにかく心打たれました。
数分間の時間の中で披露する漫才の中には、何年も積み重ねた挫折が重なった中で見つけたひらめきで、
その一瞬を競うM-1グランプリで結果を残す姿がとにかくかっこいいです。

周りのひとからの厳しい言葉や残せない悔しい結果に挫折しながらも、
長い時間お笑いを追求していくのって夢があっていいですね、、、、、、!!!!

最後に

ドラマは終盤に入っていますが、
若林さん、山里さんがこれからふたりで組むユニットの中にどんな葛藤が生まれていくのかがとにかく
楽しみです!!!!!

人の人生に何か影響を与えるわけではない、けれどお笑いに情熱がある!!!!という姿
とても見ていてわくわくする作品です!!!
とにかくおもしろいのでぜひ人類におすすめしたいなあと思いました!!

さて、最後になりましたが
今一番楽しみにしているドラマについてかいてみました。
最終回を迎えていない状態なので(2023年6月6日現在)これからの展開にすごく期待しております!!!!
ぜひ、まだ観ていない方にもおすすめしたいので、日曜日はぜひご覧になってみてください!!!!

ここまで読んでくださりありがとうございました!!!



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