【ヴィレヴァンは本屋さん】個人的に好きな出版社を紹介する『ブルーシープ』編

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前回までのあらすじ

ヴィレヴァンは本屋さんとして認識されてないのではないか?

と思ったので、出版社を紹介する記事を2回書きました。
そろそろ出版社側からオファーがくるのでは?
という妄想をしているのであった。

前回の記事はコチラ

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目次

そんなわけで今回は『ブルーシープ』です!

今回ご紹介するのは『ブルーシープ(Blue sheep)』

ヴィレヴァンのお客様では聞き慣れない出版社だと思います。

実際、ヴィレヴァンの店舗で取り扱ってることも結構レアな出版社。
なんなら一般書店でも置いてる場所は少ないような。
所謂、独立系書店では見かけることも多いと思います。

ですが!

これまた、なかなか魅力的な本を出版してるのです。
これは紹介せずにはいられない!
例えヴィレヴァンで置いてなくとも!(笑)

そんな出版社ブルーシープ。
どのような出版社かというと。


こちらは公式サイトからの引用ですが

Blue Sheepは、2015年にできた会社です。

本の出版と展覧会制作、美術館の運営を中心に、

いろんな人と手を携え活動を広げています。

目指すのは、「ありそうで、ないことを」。

引用元:ブルーシープ公式サイトhttp://bluesheep.jp/About

とあります。

サイトを見たらわかると思うのですが美術展などを運営している会社で、展覧会の図録の制作もしているようです。
その流れからの出版社という感じでしょうか。

発売している書籍もおそらく運営してる美術展ありきで作ってるかと。

説明だと少しとっつきにくい、人を選ぶような出版社だと思われるかもしれませんが、
僕は結構ヴィレヴァンとも相性良いと思うのです。
その理由は後述。

というわけで早速本をご紹介します。

これが『ブルーシープ』!なおすすめ本!

いつもですと『出版社の代表的な本』と『個人的におすすめな本』をご紹介しているのですが、
ブルーシープはテイストがかなり偏っているので、
今回はまとめておすすめをご紹介しようと思います。

一応言っておきますが、手抜きではありません。(笑)

『ブルーシープ』おすすめの本①

『かえるの哲学』

引用元:ブルーシープショップhttps://bluesheep.theshop.jp/items/40162978

はい!まずはこちら。
名作絵本シリーズ『がまくんとかえるくん』の名言集。
という感じでしょうか。
子供のころ触れた方も多い名作を大人になった今、改めてその言葉を切り取って感じる本です。
この本、当店ではこっそり取り扱ってるのですがとってもベストセラーです!!
素敵な本です。

『ブルーシープ』おすすめの本②

『ちいさな ぬくもり 66のおはなし』

引用元:ブルーシープショップhttps://bluesheep.theshop.jp/items/46796501

お次はミッフィー。

『ミッフィー展』をより楽しむために制作された本で、ディック・ブルーナさんやミッフィーのトリビア集
という感じでしょうか。
表紙からしてですが、中身も可愛い!
ミッフィー好きでなくても手に取りたくなる本です。
生粋のミッフィー好きである僕は勿論持っております。

『ブルーシープ』おすすめの本③

『ぐりとぐらのたまご』

引用元:ブルーシープショップhttps://bluesheep.theshop.jp/items/55504085

さて、いよいよ「あ、こういう感じ?」というのがわかってきたと思いますが、
続いても名作絵本シリーズ『ぐりとぐら』の展覧会に合わせて発売された本です。
日々の中でうっかりこぼれ落ちてしまいそうな大切なことを集めた本。
これも抜群に可愛い表紙。
表紙買いしてしまいそうになりますね。

『ブルーシープ』おすすめの本④

『コジコジにきいてみた。モヤモヤ問答集』

引用元:ブルーシープショップhttps://bluesheep.theshop.jp/items/60254288


そしてコジコジ!
何やら今再ブームがきてる気がします。
コジコジって何年かに1回ブームが来てるような。
こちらはコジコジの原作のセリフを、質問に答える形式で編集した問答集。
斜め上?だけど妙に心に残る?
そんなコジコジだけにしか出来ないメッセージブックです。

『ブルーシープ』おすすめの本⑤

『柚木沙弥郎 Tomorrow』

引用元:ブルーシープショップhttps://bluesheep.theshop.jp/items/57728404

これはまずヴィレヴァンには置いてないと思うのですが、
個人的には好きなので購入しました。
染色家・柚木沙弥郎さんと、インテリアブランド「イデー」でディレクターを務める
大島忠智さんを取材した本です。
上記で紹介してきた本とはテイスト違いすぎですが、僕は好きなんですよねえ。

お気づきでしょうか???

さてツラツラとご紹介してきましたがここまで紹介してきた本たちある共通点があります。

それは……判型が同じA6判ということ!
まあつまり、文庫本サイズということです。

こんな感じです。


あら、かわいい。
そして価格も1000円前後とお手頃。

これは私見ですが………。
美術展が絡んだ書籍でこんなにカジュアルな本ってめちゃくちゃ発明
だと思うのです!!

3000円する図録はちょっとハードル高いけど、
1000円で読みやすいなら買おうかな?
みたいに思う方多いはず。

冒頭で「ヴィレヴァンとも相性良い気がする」と言ったのはここでして。
この手に取りやすさはヴィレヴァンとも相性良いと思うんですよね。

ヴィレヴァンで本買うって「なんかふらふらしてたら良さそうなのあった。」みたいな感じだと思うのですが。

そういう感覚とご紹介したブルーシープの本はとってもマッチするんです!
読みやすいカジュアルさに、ちょっと集めたくなる大きさと。

ヴィレヴァンでも取り扱い増えたらいいなあ……と思ったり。

まだまだありますよ!!

今回はこの文庫本サイズの本を中心にご紹介しましたが、
ブルーシープには勿論図録的なボリューム的に大満足な本も多数存在しています。

酒井駒子さんの画集とか、和田誠さんの図録とか。

引用元:ブルーシープショップhttps://bluesheep.theshop.jp/items/42234561

↑こんな感じの本です。
ほ、ほしい………

前述の通りほとんどヴィレヴァンでは売ってない
ブルーシープの本。

でも、どれもよい本ばかりです。
毎回言ってますが。(笑)

お取り寄せなら可能かと思いますので、ぜひ問い合わせてみてください。
……まあ他の本屋さんで買って下さい。(笑)

それでは~。

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この記事を書いた人

本が好きなどこかの店長。
本が好きでこの会社います。
あと鳥とカレーも好きです。
なんとか本をなんとか出来たら良いな。

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