伝説のバンド、DEAD ENDに触れて欲しい

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お疲れ様です。いつでもすり抜けていくワイです。
音楽、愛してますか?いいですよね、音楽。
さて、アーティストには大きく2つの種類が存在します。
ひとつは数百万枚、数億枚単位でCDやレコードを売って記録に残るアーティスト。
そしてもう一つ。記録は残せなかったけど多方面に影響を与えた記憶に残るアーティスト。
今回は後者にスポットを当てていきたいと思います。

「DEAD END」というバンド、皆様はご存知でしょうか。
知らない?大丈夫、最後まで読めばもう知ってるになれます。
本日はこの伝説のバンド、DEAD ENDの歴史と魅力をご紹介😈

目次

DEAD ENDとは

結成は1985年。もともと当時のインディーズロックシーンで注目を集めていた、
「LIAR」「RAJAS」「TERRA ROSA」のメンバーが集まった、
当時のインディーズ界のスーパーグループ的存在のバンドです。
その注目度の高さから、デビューライブでいきなり470人を動員し、
その後も様々なライブハウスの動員記録を塗り替え続けていきました。

当初のメンバーは
MORRIE (Vo)、TAKAHIRO (Gt)⁽元LIAR⁾、”CRAZY” COOL- JOE (B)⁽元RAJAS⁾ 、TANO (Dr)⁽元TERRA ROSA⁾。

86年には初めての全国ツアーを敢行。
ツアー終了後、TAKAHIRO (Gt)が脱退し、TERRA ROSAとの掛け持ちでYOU(Gt)が加入。
この年1万枚限定で1stアルバム「DEAD LINE」をリリース。
当時のインディーズバンドとしては異例の2万枚を売り上げるなど、当時からそのモンスターぶりを発揮しています。

そして87年、いよいよメジャーデビューというところでTANO(Dr)が脱退。
その後オーディションでMINATO(元SABER TIGER)が加入。体制が整い、通算2作目のアルバム、
「GHOST OF ROMANCE」でついにメジャーデビュー。
本作は後にアメリカでも発売されています。

その後、4作のアルバム、1作のライブアルバムを残してきた彼らは、
90年、MINATO脱退を機に解散します。

そこから19年の時を経て、09年に再結成。
MINATOは楽曲のレコーディングには参加するものの、ツアー(LIVE)には参加しない意向を示したため、
LUNA SEAの真矢らをサポートに迎えてツアーを敢行。
その後、3枚のシングル、2枚のアルバムをリリースするなど、活動を続けていましたが、
20年、YOUが惜しくも死去。DEAD ENDとしては活動停止状態となっています。

MORRIEの長い髪を逆立てたヴィジュアルや歌い方、バンドのサウンドや世界観などは、
RYUICHI⁽LUNASEA⁾、hyde(L’Arc~en~Ciel)、清春(黒夢)(いずれも敬称略)といった、
90年代に黄金期を迎えることになるV系周辺のアーティストをはじめ、
様々な方面に多大な影響を与えています。これぞまさに「記憶」に残るバンド。

今すぐ聞いてほしい曲たち

さて、散々文字で語ったところでじゃあ音は、曲はどうなのよって話になりますよね。
聴いていただこうじゃありませんか!!ということで今すぐ聴いてほしい(個人的)名曲をピックアップしました!
ぜひすべて聞いてみてくださいませ~~~!

1.SERAFINE

名曲。名曲がすぎる。彼らの曲の中でも人気の高い一曲ですね。
メジャー4枚目のアルバム、ZEROに収録された大傑作。
前3枚よりもよりPOPな仕上がりになった本作を象徴するようなミディアムナンバー。
6分近くある大作ですがその時間も忘れて没入できる世界観がたまらない。
まず聞いてほしいやつ。

2.SONG OF A LUNATIC

記念すべきメジャー1ST「GHOST OF ROMANCE」の最後を飾る曲。
MINATOの重いビートとGt、Baのキレを体感できる珠玉のナンバー。
クセになるサビ、MORRIEの声やメロディ、暗い歌詞が作り出すダークな世界観、
どれをとってもよいofよい。満月の夜が目に浮かんできます。

3.I CAN HERE THE RAIN

メジャー2ndアルバム「shámbara」に収録された一曲。
土砂降りの夜を連想させる陰と艶のあるサウンドが素晴らしい一曲。
YOUさんの泣きのギターを心置きなく堪能できます。

4.GOOD MORNING SATELLITE

こちらもYOUさんのギターがかっこいい名曲。もうイントロからアツい。
こちらは先ほどと打って変わってジャキジャキとした、それでいて広がりのある、
なんともキレのいいフレーズが満載。あかん、気持ち良すぎる…

LIVE盤も最強!!

ここまでおすすめした曲が一通り入ったLIVE盤もおすすめ。DEAD END唯一の公式LIVE音源です。
LIVEテイクならではの歌詞変更や演奏のアレンジ、テンポ感など、
現役バリバリの生DEAD ENDを体感できる名作ですので併せてぜひ聴いてみてください◎

最後に

いかがでしたでしょうか?このバンドの魅力が少しでも伝わっていれば幸いです。
そして後期のちょっとポップになった彼らが好きなのがばれてしまいましたね。
初期もバチバチにかっこいいんですけどねえ。インディーズ時代の名盤「DEAD LINE」、ぜひお聴きください。

「記録」と「記憶」、両立できれば最高なんでしょうけど、
数字では測れない魅力を持ったアーティストってたくさんいると思うんです。
だからこそ今でも語り継がれ、なんなら知らぬ間に影響を受けているということが起こるのではないでしょうか。
売れ線のでかい光り方もいいですが、こういう、静かに、でも確かに輝いている、
そんなバンドがまた現れてくれたらなァなんて思います。知らないだけかもしれないけどね。
新規開拓も頑張るゾ~おすすめバンドあったら教えてくださいね。
では今回はこの辺で!

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仮面悪魔6号 仮面悪魔6号 www.oshigotosindoi.co.jp/

もう、やめたからねー

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