名探偵コナンについて語りたい 第5話

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みなさん、こんにちは!

無類のコナン好きスタッフのブラッディメアリーです。

さて、5話目も好きなキャラクターについて書きたいと思います。

4話目は新一くんに焦点をあてて書けましたが、今回は・・・・・

目次

服部平次

「服部平次」について書きたいと思います。

さて、4話目で東の工藤と出たら次は、西の服部しかいませんよね。(笑)

平次くんといえば、大阪弁でしゃべる生粋の関西人です。

色黒の肌は、本人曰くじっちゃん譲りだそうで・・・・・(笑)

平次くんのお父さんは、大阪府警本部長の服部平蔵。

和葉ちゃんとは幼馴染で初恋の相手なんです/////

また、新一くん以上に勝ち負けにこだわる負けず嫌いな性格をしています。

高校では剣道部に入っていて、その腕はなかなか。

犯人に日本刀で襲い掛かられたときは、鞘で打倒したことがあります。

そんなこと出来ない出来ない。(笑)

バイクを愛用しており、劇場版ではアクション描写が盛り込まれています。

バイクを運転している姿もかっこいいんですよね。

これは、惚れます!

平次くんといえば和葉ちゃんとの恋物語ですよね~

2人は、相思相愛なんですけどなかなか気持ちが伝えられません。

見ててこっちがヤキモキする!!!!!(笑)

2人が出ているエピソードで好きなお話と映画があるのでそれを紹介したいと思います。

まずは、お話から!

そして人魚はいなくなった

「そして人魚はいなくなった」というタイトルのお話。

平次くんは、コナンくんたちを誘い、その島に向かいます。

その島は、「人魚の棲む島」と呼ばれており、島についた当日は年に1度行われる「儒艮祭り」で盛り上がっていました。

依頼人は行方不明になり、幼馴染の証言によれば「儒艮の矢」をなくして人魚の祟りに怯えていたそうです。

幼馴染のみんなは、人魚には、不老不死の力があると信じています。

儒艮まつりでたまたま儒艮の矢が当たった和葉ちゃんは大喜びします。

しかし、その島の「命様」と呼ばれているおばあちゃんに矢を『決して身から離すな』と忠告されてしまいました。

コナンくんと平次くんは事件を追います。

平次くんは人魚のお墓を森で見つけ真相を受け入れました。

しかしこの時に、平次くんが崖から落ちそうになります。

その平次くんの腕を和葉ちゃんが引っ張り逆の体制になってしまい、和葉ちゃんが崖から落ちそうになります。

『かーーずーーーーはーーーーーーーーーー』

平次くんは、和葉ちゃんの手を握りました。

ここで一言「待っとけ 和葉 今、引き上げたるさかいな」

しかし、崖で木の枝に2人ともぶら下がっている状態・・・・・

和葉ちゃんはこれだと2人とも崖から落ちてしまうと思い儒艮祭りで当たった儒艮の矢で「アタシの分まで長生きしてや バイバイ」といって平次くんの手の甲を刺してしまいます。

しかし、平次くんは和葉ちゃんの手を放しません。

「動くな 和葉 動いたら 殺すぞ・・・」と言います。

和葉ちゃんは「なんでや なんで手はなさんの このままやと2人とも落ちてしまうやん 手ぇ 離して・・・」

そんなことがあったお話ですが、どうやって助かったのかの描写は描かれていませんでしたが、2人が助かったなら本当に良かった(泣)

どうやって助かったか知りたいけども!

ほんとに、お互いがお互いを思っているシーンだと思います。

最高です。

平次くん好きはぜひ見てほしい1話です。

さて次は、映画!

2人が主役級の映画を紹介します。

「から紅の恋歌」「迷宮の十字路」です。

迷宮の十字路

この2つの中から、「迷宮の十字路」に焦点をあてます。

まず、お寺で手毬を撞く化粧をした女の子の描写から映画が始まります。

平次くんの初恋ですね(笑)

それは、8年前、平次くんが小学生3年生の頃に出会った女の子でした。

そこで、拾った水晶玉をその子を知る手掛かりとして、京都に行く際は、必ず持ち歩き、雑誌に取り上げられた際も、水晶玉を見せており、和葉ちゃんもそのことは知っています。

京都の人はみんな、唄で通りの名前を覚えるそうです。

しかし、初恋の人と舞妓さんが歌っていた歌詞が違いました。

舞妓さんは『姉さん』初恋の子は『嫁さん』・・・

平次くんと和葉ちゃんは事件の犯人に追いかけられます。

平次くんと和葉ちゃんが立てこもった部屋は最初に和葉ちゃんが閉じ込められていた部屋でもありました。

箪笥の中に武器を隠しているのを知っていた和葉ちゃん。

箪笥の形は京都の通りと一致していました。

ただ、通りの位置を思い出せない平次くん。

すると、和葉ちゃんが手毬唄を歌い平次くんに武器の隠し場所を教えます。

この時に、和葉ちゃんは歌詞を『姉さん』ではなく『嫁さん』と歌いました。

歌詞が違うことを平次くんに指摘されますが、小学生3年生の頃、平次くんとともに京都の親戚の家へ出かけたときに覚えたと言うことでした。

着飾って化粧をして綺麗になった和葉ちゃんに恋をしていたことを思い至った平次くんは、「やっと会えたっちゅうわけか」とつぶやきました。

小学生のころから平次くんは和葉ちゃんに恋をしていたんですね。

ほんとにピュアです。

これからも2人の関係を見守っていきたいですね♡

第6話に続く・・・・・

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