大切なことは全部ドラえもんが教えてくれたよ

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というわけで皆さまごきげんよう。
しおたろう100号です。
今回は今の自分を形成した主成分(?)と言っても過言ではないあの国民的作品「ドラえもん」について語らせていただきたいと思います!
お暇なら是非見ていってくださいね♪

目次

ドラえもんとは

なんて今更語るまでもなく、日本国民であれば殆ど全員が知っているであろうというこの作品。
なんとコミックスの第1巻が発行されたのは1974年8月1日だそうです。
軽く50年近く前という事実に驚きを隠せませんが(因みに第0巻情報です)単行本化される前から雑誌に掲載されていた訳で第1話が連載開始されたのは1970年1月号の幼児誌や学年誌からだったそうで、そう考えると53年前にはドラえもんは誕生していた計算になります。
私が生まれた頃には既に「ドラえもん」のアニメが放送していたはずなので、正に生まれた頃からの付き合いと言って良い作品だと思います。
50年を超えてずっと愛され続けるってとても凄いことですよね。
アニメは今も放送されていますし、私の働くヴィレッジヴァンガードでもDVDやコミックスを購入される親子連れのお客様が大変多いです。
多分今どきのちびっこ基準で考えるとおじいちゃん、おばあちゃんなんかもドラえもんを見て育った世代なのではないでしょうか?
そう考えると凄い歴史だなと改めて驚かされます。
そんな世代を超えて愛される名作「ドラえもん」。
今回はその「ドラえもん」への滾る愛を存分に語らせていただきます!

ドラえもんの魅力とは?

そう訊かれたら貴方ならどう答えますか?
ひみつ道具!!と答える方も多いのではないかと思います。
しかし私は声を大にして言いたい!
ドラえもんは例え四次元ポケットがなかったととしても魅力的であると!!
子供の頃によくそんな議論をしていたのですが当時私の意見は少数派でした。
でも少しまぬけで頼りないところもありつつもどんな時も寄り添ってくれる最高の友達であるドラえもんひみつ道具なんてなくてもそばにいてくれたらそれで良いと私は思うのです。
大人になった今話をしたら少しはこの気持ちを分かち合える人がいるかも知れない。
私は映画「STAND BY ME ドラえもん」の原作の一部となっている「さようなら、ドラえもん」と「帰ってきたドラえもん」のエピソードが大好きなんです。

単行本第6巻、第7巻にそれぞれ収録されています

大まかな内容を語ると「さようなら~」の方は突然ドラえもんが未来に帰らなければならなくなり、始めは離れるなんて考えられないとのび太は嘆きますが、父母からの叱咤でそれではいけないと思い、自分がいなくなっても大丈夫かと心配するドラえもんを安心させるために奮闘するといった話です。
続いての「帰ってきた~」の方はドラえもんがいなくなってしまった後、のび太はふさぎ込んでいましたが母からドラえもんと約束したのではないかと問われ意を決して外に出ると奇しくもその日はエイプリルフールであり、スネ夫ジャイアンから嘘を吐かれて散々な目に遭ってしまいます。
しかもジャイアンの嘘は「ドラえもんが帰ってきた」というものでそれを真に受けて喜んだのび太は真実を知って激しくショックを受けます。
部屋に帰りむせび泣くのび太ドラえもんから託されたひみつ道具が一つあったことを思い出してそれを使うことになるのですが…
この話は本当に何回読んでも泣けて泣けて仕方ないです。
さようなら~」の方はひみつ道具が全く登場せず、ドラえもんの存在があるからこそ強くなれるのび太の存在がとても尊く感じられます。
帰ってきた~」の方はドラえもんが残したひみつ道具・ウソ8OO(うそえいとおーおー)が登場するのですが、そこからの展開が非常に練られていて読んだ当時とても驚いたのを覚えています。
昔どこかで裏話を読んだ記憶があるのですが、この2つの作品の繋がりはそもそも「ドラえもん」が学年誌に掲載されていたため3月号で連載終了としていたのが、反響の大きさから連載を再開する運びとなり苦肉の策でこのように作られたと見て「なるほど!」と思うと共にでも「ドラえもん」という世界観で考えると違和感のない話運びなんだよなあとかなり感心したのを覚えています。
ある意味なんでもありな「ドラえもん」という世界。
弱虫なのび太、いじめっ子のガキ大将ジャイアン、金持ちでイヤミなスネ夫、可愛いマドンナ的存在のしずかちゃんなどなど登場するキャラクターもみんなどこか憎めず見てると好きになってしまう子たちばかりです。
因みに私は登場キャラクターで一番自分に似てると思うのはのび太のママの弟の玉夫おじさんです(笑)
登場キャラクターも多岐に亘るので「このキャラなんか自分に似てるなあ」なんて思いながら読むのも楽しいと思います。
個人的に主要人物以外で好きなキャラクターは「あやうし!ライオン仮面」に出てくるオシシ仮面
モブ過ぎやろ!というツッコミもありそうですがフィギュアになったりLINEスタンプになったり密かに人気の高いキャラクターだったりします。
そう言えば本編以外に映画にもなったエピソードでもある「大長編ドラえもん」もとても大好きなのです。
一番好きな作品はどれかと訊かれると大変悩みますがやっぱり「ドラえもん のび太の日本誕生」が一番好きかなあ。
大長編はどれもスケールが大きいのが魅力で、あと何といっても大長編に登場するジャイアンは物凄く良い奴という。
特に「ドラえもん のび太の大魔境」の時のジャイアンはかなりカッコいいのですよ。
映画でもコミックスでもその魅力は十二分に伝わると思うので是非興味のある方はご覧くださいませ。
原作者である藤本先生の体調不良によりこちらは大長編で描かれていませんが「ドラえもん のび太のパラレル西遊記」は映画で観た時に子供心にめちゃくちゃ怖かった思い出が。
こちらも名作なので是非是非お勧めしたい一作となっております。

結果的に大人になっても大好きなのよ

上では自分的ドラえもんの魅力について書かせていただいた訳ですが、間違いないのは大人になった今もドラえもんが好きだし、いくつになって読んでも「ドラえもん」という作品は面白いという事です。
実は私が「ドラえもん」全巻を集めた(というかまとめ買いした)のは大人になってからで、子供の頃に読んでいた本で手元にないけど無性に時々読みたくて仕方なくなる本も結構最近買いなおしました。

探していたのは一番左の本だったけど見つかるまで買い続けた結果逆に満足できた人

一番左の「ドラえもん ひみつ大事典」は様々なひみつ道具について解説があるだけでなく漫画も収録されていて分厚いしかなり読みごたえがあってワクワクできます!
真ん中の「ドラえもん大事典」は漫画のエピソードを挟みつつキャラクターについて詳しく語られている一冊なのでキャラクターを深堀したい方に是非お勧めしたい一冊です。
最新 ひみつ道具大事典」はその名の通りひみつ道具に絞った情報事典ですね。
こちらにも漫画が収録されているのでそちらも是非お楽しみいただきたい所存でございます。
全部読みごたえがあってお勧めですが私の思い出補正もあって一番好きだなと思うのはやはり「ドラえもん ひみつ大事典」でしょうか?
残念な点は只今絶版になっていて簡単に手に入らないことでしょうか(泣)
もし手に入る機会があれば入手することをお勧めしたいです!
そしてできることなら再販してほしいと心から願っております。
そう言えば「ドラえもん」の魅力の1つにどの巻から読んでもするっと世界観に入り込めるし面白いというのがあると思うのです。
1話完結のお話であるというのは勿論理由として大きいでしょうが、お小遣いが限られているであろうチビッ子が迷わずどこからコミックスを買って読んでも楽しめるというのは凄いことなのでないでしょうか。
自分の子供の頃のことを思い出したのですが、あまり1巻から買って集めて読むという習慣がなくて、適当に目についた巻を買うという性格だったのでそんな私に「ドラえもん」の作風はベストマッチでした。
勿論1巻から買って読んでも面白いし色んな読み方ができるのはとても魅力的だなと改めて考えるのでした。

まとめ

今回は私の人生に大きく影響を与えた作品である「ドラえもん」について語らせていただきました。
子供の頃から同じ熱量でずっと好きでいられる作品というのは本当に少ないと思うのでこんな素敵な作品に出会えたことが幸せです。
因みに私がもしひみつ道具を1つ手に入れられるならばもしもボックスが一番欲しいと思っています。
「もしも○○だったら」で叶う夢がめちゃくちゃあると思っているのは私だけでしょうか?
是非皆さんの欲しいひみつ道具も教えてください!
では今回はここまでで失礼いたします。
またお会いしましょう。

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この記事を書いた人

しおたろう100号 しおたろう100号 イオン天草 スタッフ

百合とゲームとアイドルがあれば他に何もいらないかもしれない雑食ヲタク。
生まれて一番影響を受けたアニメ作品は間違いなく「美少女戦士セーラームーン」。
今までで一番時間を費やしたゲームは「ときめきメモリアル」で、switchでもできるようになれば良いのにとずっと思っている。
いつか百合を題材にした恋愛シミュレーションゲームを作るのが夢らしい。

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